外為のレバレッジ(てこの力) 外為初心者のためのFX投資ブログ

外為のレバレッジ(てこの力)

外為取引では投資家が為替業者に預け入れた証拠金にレバレッジ(てこの力)を用いてトレードしますので、小資金でもトレードを始めることが出来ます。
レバレッジ(てこの力)は小資金で大きな金額を動かすことを意味しますので、例えばユーロ/日本円(EUR/JPY)通貨ペアが150円の時に証拠金15万円で1万ユーロ(EUR)保有した場合ではレバレッジ(てこの力)は10倍。
証拠金1万5千円であればレバレッジ(てこの力)は100倍になります。

外為取引はこのようにレバレッジ(てこの力)を用いますが、為替業者毎にレバレッジ(てこの力)は異なり、数倍から数百倍と大きく差があります。
為替差益を狙ったトレード重視なのか、スワップ金利運用を目的としたスワップポイント重視なのかによってもレバレッジ(てこの力)比率は異なりますので御自身の投資スタイルに合わせて心理的負担を感じない程度にするのがよいでしょう。

外為取引ではレバレッジ(てこの力)を高くしますと、少しのレート変動で大きな為替差益を狙える反面、大きな為替差損を被る機会がありますので資金管理及びリスク管理は大変重要となります。
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